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2027年の二十四節気一覧

2027年の二十四節気の日付と、その瞬間の時刻(日本時間)です。国立天文台の暦要項と 1 分以内で一致しています。「節」の日は、一粒万倍日と天赦日を決める月の境目です。

2027年の二十四節気(日付と時刻)

節気日付と時刻区分
小寒1月5日(火) 23:10節(月の境目)
大寒1月20日(水) 16:30中気
立春2月4日(木) 10:46節(月の境目)
雨水2月19日(金) 06:33中気
啓蟄3月6日(土) 04:39節(月の境目)
春分3月21日(日) 05:24中気
清明4月5日(月) 09:17節(月の境目)
穀雨4月20日(火) 16:17中気
立夏5月6日(木) 02:24節(月の境目)
小満5月21日(金) 15:17中気
芒種6月6日(日) 06:25節(月の境目)
夏至6月21日(月) 23:10中気
小暑7月7日(水) 16:36節(月の境目)
大暑7月23日(金) 10:04中気
立秋8月8日(日) 02:26節(月の境目)
処暑8月23日(月) 17:13中気
白露9月8日(水) 05:28節(月の境目)
秋分9月23日(木) 15:01中気
寒露10月8日(金) 21:16節(月の境目)
霜降10月24日(日) 00:32中気
立冬11月8日(月) 00:38節(月の境目)
小雪11月22日(月) 22:16中気
大雪12月7日(火) 17:37節(月の境目)
冬至12月22日(水) 11:42中気

用語の解説

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

ほかの一覧・月のカレンダー