2027年の新月・満月一覧
2027年の新月は13回、満月は12回です。日時は日本時間、星座はその瞬間の月の位置です。時刻は国立天文台の暦要項と 1 分以内で一致しています。
2027年の新月・満月(月ごと)
| 月 | 新月 | 満月 |
|---|---|---|
| 1月 | 8日 05:25山羊座 | 22日 21:17獅子座 |
| 2月 | 7日 00:56水瓶座 | 21日 08:24乙女座 |
| 3月 | 8日 18:30魚座 | 22日 19:44天秤座 |
| 4月 | 7日 08:51牡羊座 | 21日 07:27蠍座 |
| 5月 | 6日 19:59牡牛座 | 20日 19:59蠍座 |
| 6月 | 5日 04:40双子座 | 19日 09:45射手座 |
| 7月 | 4日 12:02蟹座 | 19日 00:45山羊座 |
| 8月 | 2日 19:05獅子座 | 17日 16:29水瓶座 |
| 9月 | 1日 02:41乙女座30日 11:36天秤座 | 16日 08:04魚座 |
| 10月 | 29日 22:37蠍座 | 15日 22:47牡羊座 |
| 11月 | 28日 12:24射手座 | 14日 12:26牡牛座 |
| 12月 | 28日 05:12山羊座 | 14日 01:09双子座 |
用語の解説
新月・満月とは
新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。
計算の根拠
六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。
二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。
一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。
水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。