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2027年の一粒万倍日一覧

2027年の一粒万倍日は全60日です。天赦日と重なるのは7月14日(水)・9月26日(日)・12月11日(土)、大安と重なるのは3月7日(日)・4月15日(木)・4月27日(火)・5月13日(木)・5月25日(火)・6月5日(土)・10月30日(土)・12月10日(金)・12月22日(水)です。

2027年の一粒万倍日(月ごと)

月一粒万倍日(赤字=ほかの吉日と重なる日)
1月
9日(土)先勝12日(火)仏滅21日(木)先勝24日(日)仏滅
2月
2日(火)先勝8日(月)友引15日(月)先負20日(土)友引27日(土)先負
3月
4日(木)友引7日(日)大安12日(金)赤口19日(金)先勝24日(水)赤口31日(水)先勝
4月
6日(火)先勝15日(木)大安18日(日)友引27日(火)大安30日(金)友引
5月
12日(水)仏滅13日(木)大安24日(月)仏滅25日(火)大安
6月
5日(土)大安7日(月)先勝8日(火)友引19日(土)先勝20日(日)友引
7月
1日(木)先勝2日(金)友引14日(水)仏滅・天赦日17日(土)先勝26日(月)仏滅29日(木)先勝
8月
7日(土)赤口8日(日)先勝13日(金)赤口20日(金)先勝25日(水)赤口
9月
1日(水)友引6日(月)先勝9日(木)仏滅14日(火)先負21日(火)仏滅26日(日)先負・天赦日
10月
3日(日)赤口9日(土)赤口18日(月)先負21日(木)赤口30日(土)大安
11月
2日(火)友引14日(日)友引15日(月)先負26日(金)友引27日(土)先負
12月
10日(金)大安11日(土)赤口・天赦日22日(水)大安23日(木)赤口

用語の解説

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

ほかの一覧・月のカレンダー