2026年11月の吉日カレンダー
一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気
2026年11月の一粒万倍日は4日・7日・8日・19日・20日、天赦日はありません。大安は6日・10日・16日・22日・28日の5回。新月は11月9日、満月は11月24日です。
11月の要点
- 重なる吉日
- なし
- 天赦日
- なし
- 一粒万倍日
- 11月4日(水)・11月7日(土)・11月8日(日)・11月19日(木)・11月20日(金)
- 大安
- 11月6日(金)・11月10日(火)・11月16日(月)・11月22日(日)・11月28日(土)
- 新月・満月
- 新月 11月9日(月) 16:02(蠍座)
満月 11月24日(火) 23:54(双子座) - 水星逆行
- 2026年10月24日〜11月14日 (蠍座)
- 二十四節気
- 立冬 11月7日(土) 18:52
小雪 11月22日(日) 16:23 - 祝日・休日
- 11月3日(火) 文化の日
11月23日(月) 勤労感謝の日
2026年11月のカレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 赤口 | 2 先勝 | 3 文化の日 友引 | 4 先負 | 5 仏滅 | 6 大安 | 7 赤口 |
8 先勝 | 9 仏滅 | 10 大安 | 11 赤口 | 12 先勝 | 13 友引 | 14 先負 |
15 仏滅 | 16 大安 | 17 赤口 | 18 先勝 | 19 友引 | 20 先負 | 21 仏滅 |
22 大安 | 23 勤労感謝の日 赤口 | 24 先勝 | 25 友引 | 26 先負 | 27 仏滅 | 28 大安 |
29 赤口 | 30 先勝 |

ツヅリ(おつげの占い師)
11月は天赦日がなく、一粒万倍日と大安も重なりません。一粒万倍日の4日・7日・8日・19日・20日から、予定に合う日を選んでください。2026年10月24日〜11月14日は水星逆行。連絡や契約は、いつもより一度見直してから。
11月の六曜と吉日(日ごと)
| 日付 | 六曜 | 吉日・暦 |
|---|---|---|
| 11月1日(日)旧暦 9月22日・己卯 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 11月2日(月)旧暦 9月23日・庚辰 | 先勝 | 下弦(05:28)水星逆行中 |
| 11月3日(火)旧暦 9月24日・辛巳 | 友引 | 文化の日水星逆行中 |
| 11月4日(水)旧暦 9月25日・壬午 | 先負 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 11月5日(木)旧暦 9月26日・癸未 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 11月6日(金)旧暦 9月27日・甲申 | 大安 | 水星逆行中 |
| 11月7日(土)旧暦 9月28日・乙酉 | 赤口 | 一粒万倍日立冬(18:52)水星逆行中 |
| 11月8日(日)旧暦 9月29日・丙戌 | 先勝 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 11月9日(月)旧暦 10月1日・丁亥 | 仏滅 | 新月(16:02)水星逆行中 |
| 11月10日(火)旧暦 10月2日・戊子 | 大安 | 水星逆行中 |
| 11月11日(水)旧暦 10月3日・己丑 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 11月12日(木)旧暦 10月4日・庚寅 | 先勝 | 水星逆行中 |
| 11月13日(金)旧暦 10月5日・辛卯 | 友引 | 水星逆行中 |
| 11月14日(土)旧暦 10月6日・壬辰 | 先負 | 水星が順行に戻る |
| 11月15日(日)旧暦 10月7日・癸巳 | 仏滅 | — |
| 11月16日(月)旧暦 10月8日・甲午 | 大安 | — |
| 11月17日(火)旧暦 10月9日・乙未 | 赤口 | 上弦(20:48) |
| 11月18日(水)旧暦 10月10日・丙申 | 先勝 | — |
| 11月19日(木)旧暦 10月11日・丁酉 | 友引 | 一粒万倍日 |
| 11月20日(金)旧暦 10月12日・戊戌 | 先負 | 一粒万倍日 |
| 11月21日(土)旧暦 10月13日・己亥 | 仏滅 | — |
| 11月22日(日)旧暦 10月14日・庚子 | 大安 | 小雪(16:23) |
| 11月23日(月)旧暦 10月15日・辛丑 | 赤口 | 勤労感謝の日 |
| 11月24日(火)旧暦 10月16日・壬寅 | 先勝 | 満月(23:54) |
| 11月25日(水)旧暦 10月17日・癸卯 | 友引 | — |
| 11月26日(木)旧暦 10月18日・甲辰 | 先負 | — |
| 11月27日(金)旧暦 10月19日・乙巳 | 仏滅 | — |
| 11月28日(土)旧暦 10月20日・丙午 | 大安 | — |
| 11月29日(日)旧暦 10月21日・丁未 | 赤口 | — |
| 11月30日(月)旧暦 10月22日・戊申 | 先勝 | — |
用語の解説
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。
六曜(大安・仏滅など)とは
六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。
新月・満月とは
新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。
水星逆行とは
水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。
計算の根拠
六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。
二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。
一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。
水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。