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2026年12月の吉日カレンダー

一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気

2026年12月の一粒万倍日は1日・2日・15日・16日・27日・28日、天赦日は16日です。大安は4日・9日・15日・21日・27日の5回。新月は12月9日、満月は12月24日です。

12月の要点

重なる吉日
12月15日(火) 一粒万倍日×大安
12月16日(水) 天赦日×一粒万倍日
12月27日(日) 一粒万倍日×大安
天赦日
12月16日(水)
一粒万倍日
12月1日(火)・12月2日(水)・12月15日(火)・12月16日(水)・12月27日(日)・12月28日(月)
大安
12月4日(金)・12月9日(水)・12月15日(火)・12月21日(月)・12月27日(日)
新月・満月
新月 12月9日(水) 09:52(射手座)
満月 12月24日(木) 10:28(蟹座)
水星逆行
なし
二十四節気
大雪 12月7日(月) 11:52
冬至 12月22日(火) 05:50

2026年12月のカレンダー

赤枠=天赦日・一粒万倍日・大安のうち 2 つ以上が重なる日。新月・満月の時刻は日本時間。
日月火水木金土
1
友引
一粒万倍日万倍
2
先負
一粒万倍日万倍
3
仏滅
4
大安
5
赤口
6
先勝
7
友引
大雪
8
先負
9
大安
●新月 09:52新月
10
赤口
11
先勝
12
友引
13
先負
14
仏滅
15
大安
一粒万倍日万倍
16
赤口
天赦日天赦一粒万倍日万倍
17
先勝
18
友引
19
先負
20
仏滅
21
大安
22
赤口
冬至
23
先勝
24
友引
○満月 10:28満月
25
先負
26
仏滅
27
大安
一粒万倍日万倍
28
赤口
一粒万倍日万倍
29
先勝
30
友引
31
先負
天赦天赦日万倍一粒万倍日●新月/○満月逆行水星逆行の始まり/順行終わり
黒猫の占い師ツヅリ

ツヅリ(おつげの占い師)

12月16日(水)は天赦日と一粒万倍日が重なる、この月でいちばん大きな吉日です。始めたいことの最初の一歩を、ここに置いてみませんか。新月は12月9日(水)。願い事を書き出すなら、この日に。

12月の六曜と吉日(日ごと)

日付六曜吉日・暦
12月1日(火)旧暦 10月23日・己酉友引
一粒万倍日下弦(15:09)
12月2日(水)旧暦 10月24日・庚戌先負
一粒万倍日
12月3日(木)旧暦 10月25日・辛亥仏滅
—
12月4日(金)旧暦 10月26日・壬子大安
—
12月5日(土)旧暦 10月27日・癸丑赤口
—
12月6日(日)旧暦 10月28日・甲寅先勝
—
12月7日(月)旧暦 10月29日・乙卯友引
大雪(11:52)
12月8日(火)旧暦 10月30日・丙辰先負
—
12月9日(水)旧暦 11月1日・丁巳大安
新月(09:52)
12月10日(木)旧暦 11月2日・戊午赤口
—
12月11日(金)旧暦 11月3日・己未先勝
—
12月12日(土)旧暦 11月4日・庚申友引
—
12月13日(日)旧暦 11月5日・辛酉先負
—
12月14日(月)旧暦 11月6日・壬戌仏滅
—
12月15日(火)旧暦 11月7日・癸亥大安
一粒万倍日
12月16日(水)旧暦 11月8日・甲子赤口
天赦日一粒万倍日
12月17日(木)旧暦 11月9日・乙丑先勝
上弦(14:43)
12月18日(金)旧暦 11月10日・丙寅友引
—
12月19日(土)旧暦 11月11日・丁卯先負
—
12月20日(日)旧暦 11月12日・戊辰仏滅
—
12月21日(月)旧暦 11月13日・己巳大安
—
12月22日(火)旧暦 11月14日・庚午赤口
冬至(05:50)
12月23日(水)旧暦 11月15日・辛未先勝
—
12月24日(木)旧暦 11月16日・壬申友引
満月(10:28)
12月25日(金)旧暦 11月17日・癸酉先負
—
12月26日(土)旧暦 11月18日・甲戌仏滅
—
12月27日(日)旧暦 11月19日・乙亥大安
一粒万倍日
12月28日(月)旧暦 11月20日・丙子赤口
一粒万倍日
12月29日(火)旧暦 11月21日・丁丑先勝
—
12月30日(水)旧暦 11月22日・戊寅友引
—
12月31日(木)旧暦 11月23日・己卯先負
下弦(04:00)

用語の解説

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

新月・満月とは

新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。

水星逆行とは

水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

年の一覧