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2027年3月の吉日カレンダー

一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気

2027年3月の一粒万倍日は4日・7日・12日・19日・24日・31日、天赦日はありません。大安は1日・7日・11日・17日・23日・29日の6回。新月は3月8日、満月は3月22日です。

3月の要点

重なる吉日
3月7日(日) 一粒万倍日×大安
天赦日
なし
一粒万倍日
3月4日(木)・3月7日(日)・3月12日(金)・3月19日(金)・3月24日(水)・3月31日(水)
大安
3月1日(月)・3月7日(日)・3月11日(木)・3月17日(水)・3月23日(火)・3月29日(月)
新月・満月
新月 3月8日(月) 18:30(魚座)
満月 3月22日(月) 19:44(天秤座)
水星逆行
2027年2月10日〜3月3日 (魚座→水瓶座)
二十四節気
啓蟄 3月6日(土) 04:39
春分 3月21日(日) 05:24
祝日・休日
3月21日(日) 春分の日
3月22日(月) 休日

2027年3月のカレンダー

赤枠=天赦日・一粒万倍日・大安のうち 2 つ以上が重なる日。新月・満月の時刻は日本時間。
日月火水木金土
1
大安
水星逆行中
2
赤口
水星逆行中
3
先勝
水星逆行 終順行
4
友引
一粒万倍日万倍
5
先負
6
仏滅
啓蟄
7
大安
一粒万倍日万倍
8
友引
●新月 18:30新月
9
先負
10
仏滅
11
大安
12
赤口
一粒万倍日万倍
13
先勝
14
友引
15
先負
16
仏滅
17
大安
18
赤口
19
先勝
一粒万倍日万倍
20
友引
21
春分の日
先負
春分
22
休日
仏滅
○満月 19:44満月
23
大安
24
赤口
一粒万倍日万倍
25
先勝
26
友引
27
先負
28
仏滅
29
大安
30
赤口
31
先勝
一粒万倍日万倍
天赦天赦日万倍一粒万倍日●新月/○満月逆行水星逆行の始まり/順行終わり
黒猫の占い師ツヅリ

ツヅリ(おつげの占い師)

3月は天赦日がありません。一粒万倍日と大安が重なる3月7日(日)が、この月の狙い目です。2027年2月10日〜3月3日は水星逆行。連絡や契約は、いつもより一度見直してから。

3月の六曜と吉日(日ごと)

日付六曜吉日・暦
3月1日(月)旧暦 1月23日・己卯大安
水星逆行中
3月2日(火)旧暦 1月24日・庚辰赤口
水星逆行中
3月3日(水)旧暦 1月25日・辛巳先勝
水星が順行に戻る
3月4日(木)旧暦 1月26日・壬午友引
一粒万倍日
3月5日(金)旧暦 1月27日・癸未先負
—
3月6日(土)旧暦 1月28日・甲申仏滅
啓蟄(04:39)
3月7日(日)旧暦 1月29日・乙酉大安
一粒万倍日
3月8日(月)旧暦 2月1日・丙戌友引
新月(18:30)
3月9日(火)旧暦 2月2日・丁亥先負
—
3月10日(水)旧暦 2月3日・戊子仏滅
—
3月11日(木)旧暦 2月4日・己丑大安
—
3月12日(金)旧暦 2月5日・庚寅赤口
一粒万倍日
3月13日(土)旧暦 2月6日・辛卯先勝
—
3月14日(日)旧暦 2月7日・壬辰友引
—
3月15日(月)旧暦 2月8日・癸巳先負
—
3月16日(火)旧暦 2月9日・甲午仏滅
上弦(01:25)
3月17日(水)旧暦 2月10日・乙未大安
—
3月18日(木)旧暦 2月11日・丙申赤口
—
3月19日(金)旧暦 2月12日・丁酉先勝
一粒万倍日
3月20日(土)旧暦 2月13日・戊戌友引
—
3月21日(日)旧暦 2月14日・己亥先負
春分の日春分(05:24)
3月22日(月)旧暦 2月15日・庚子仏滅
休日満月(19:44)
3月23日(火)旧暦 2月16日・辛丑大安
—
3月24日(水)旧暦 2月17日・壬寅赤口
一粒万倍日
3月25日(木)旧暦 2月18日・癸卯先勝
—
3月26日(金)旧暦 2月19日・甲辰友引
—
3月27日(土)旧暦 2月20日・乙巳先負
—
3月28日(日)旧暦 2月21日・丙午仏滅
—
3月29日(月)旧暦 2月22日・丁未大安
—
3月30日(火)旧暦 2月23日・戊申赤口
下弦(09:54)
3月31日(水)旧暦 2月24日・己酉先勝
一粒万倍日

用語の解説

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

新月・満月とは

新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。

水星逆行とは

水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

年の一覧