2027年2月の吉日カレンダー
一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気
2027年2月の一粒万倍日は2日・8日・15日・20日・27日、天赦日は28日です。大安は6日・11日・17日・23日の4回。新月は2月7日、満月は2月21日です。
2月の要点
- 重なる吉日
- なし
- 天赦日
- 2月28日(日)
- 一粒万倍日
- 2月2日(火)・2月8日(月)・2月15日(月)・2月20日(土)・2月27日(土)
- 大安
- 2月6日(土)・2月11日(木)・2月17日(水)・2月23日(火)
- 新月・満月
- 新月 2月7日(日) 00:56(水瓶座)
満月 2月21日(日) 08:24(乙女座) - 水星逆行
- 2027年2月10日〜3月3日 (魚座→水瓶座)
- 二十四節気
- 立春 2月4日(木) 10:46
雨水 2月19日(金) 06:33 - 祝日・休日
- 2月11日(木) 建国記念の日
2027年2月のカレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 赤口 | 2 先勝 | 3 友引 | 4 先負 | 5 仏滅 | 6 大安 | |
7 先勝 | 8 友引 | 9 先負 | 10 仏滅 | 11 建国記念の日 大安 | 12 赤口 | 13 先勝 |
14 友引 | 15 先負 | 16 仏滅 | 17 大安 | 18 赤口 | 19 先勝 | 20 友引 |
21 先負 | 22 仏滅 | 23 大安 | 24 赤口 | 25 先勝 | 26 友引 | 27 先負 |
28 仏滅 |

ツヅリ(おつげの占い師)
2月28日(日)は天赦日。暦の上で最上の吉日とされる日が、2月に来ます。2027年2月10日〜3月3日は水星逆行。連絡や契約は、いつもより一度見直してから。
2月の六曜と吉日(日ごと)
| 日付 | 六曜 | 吉日・暦 |
|---|---|---|
| 2月1日(月)旧暦 12月25日・辛亥 | 赤口 | — |
| 2月2日(火)旧暦 12月26日・壬子 | 先勝 | 一粒万倍日 |
| 2月3日(水)旧暦 12月27日・癸丑 | 友引 | — |
| 2月4日(木)旧暦 12月28日・甲寅 | 先負 | 立春(10:46) |
| 2月5日(金)旧暦 12月29日・乙卯 | 仏滅 | — |
| 2月6日(土)旧暦 12月30日・丙辰 | 大安 | — |
| 2月7日(日)旧暦 1月1日・丁巳 | 先勝 | 新月(00:56) |
| 2月8日(月)旧暦 1月2日・戊午 | 友引 | 一粒万倍日 |
| 2月9日(火)旧暦 1月3日・己未 | 先負 | — |
| 2月10日(水)旧暦 1月4日・庚申 | 仏滅 | 水星逆行が始まる |
| 2月11日(木)旧暦 1月5日・辛酉 | 大安 | 建国記念の日水星逆行中 |
| 2月12日(金)旧暦 1月6日・壬戌 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 2月13日(土)旧暦 1月7日・癸亥 | 先勝 | 水星逆行中 |
| 2月14日(日)旧暦 1月8日・甲子 | 友引 | 上弦(16:59)水星逆行中 |
| 2月15日(月)旧暦 1月9日・乙丑 | 先負 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 2月16日(火)旧暦 1月10日・丙寅 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 2月17日(水)旧暦 1月11日・丁卯 | 大安 | 水星逆行中 |
| 2月18日(木)旧暦 1月12日・戊辰 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 2月19日(金)旧暦 1月13日・己巳 | 先勝 | 雨水(06:33)水星逆行中 |
| 2月20日(土)旧暦 1月14日・庚午 | 友引 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 2月21日(日)旧暦 1月15日・辛未 | 先負 | 満月(08:24)水星逆行中 |
| 2月22日(月)旧暦 1月16日・壬申 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 2月23日(火)旧暦 1月17日・癸酉 | 大安 | 水星逆行中 |
| 2月24日(水)旧暦 1月18日・甲戌 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 2月25日(木)旧暦 1月19日・乙亥 | 先勝 | 水星逆行中 |
| 2月26日(金)旧暦 1月20日・丙子 | 友引 | 水星逆行中 |
| 2月27日(土)旧暦 1月21日・丁丑 | 先負 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 2月28日(日)旧暦 1月22日・戊寅 | 仏滅 | 天赦日下弦(14:17)水星逆行中 |
用語の解説
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。
六曜(大安・仏滅など)とは
六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。
新月・満月とは
新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。
水星逆行とは
水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。
計算の根拠
六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。
二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。
一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。
水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。