2027年6月の吉日カレンダー
一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気
2027年6月の一粒万倍日は5日・7日・8日・19日・20日、天赦日はありません。大安は5日・11日・17日・23日・29日の5回。新月は6月5日、満月は6月19日です。
6月の要点
- 重なる吉日
- 6月5日(土) 一粒万倍日×大安
- 天赦日
- なし
- 一粒万倍日
- 6月5日(土)・6月7日(月)・6月8日(火)・6月19日(土)・6月20日(日)
- 大安
- 6月5日(土)・6月11日(金)・6月17日(木)・6月23日(水)・6月29日(火)
- 新月・満月
- 新月 6月5日(土) 04:40(双子座)
満月 6月19日(土) 09:45(射手座) - 水星逆行
- 2027年6月11日〜7月5日 (蟹座→双子座)
- 二十四節気
- 芒種 6月6日(日) 06:25
夏至 6月21日(月) 23:10
2027年6月のカレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 赤口 | 2 先勝 | 3 友引 | 4 先負 | 5 大安 | ||
6 赤口 | 7 先勝 | 8 友引 | 9 先負 | 10 仏滅 | 11 大安 | 12 赤口 |
13 先勝 | 14 友引 | 15 先負 | 16 仏滅 | 17 大安 | 18 赤口 | 19 先勝 |
20 友引 | 21 先負 | 22 仏滅 | 23 大安 | 24 赤口 | 25 先勝 | 26 友引 |
27 先負 | 28 仏滅 | 29 大安 | 30 赤口 |

ツヅリ(おつげの占い師)
6月は天赦日がありません。一粒万倍日と大安が重なる6月5日(土)が、この月の狙い目です。2027年6月11日〜7月5日は水星逆行。連絡や契約は、いつもより一度見直してから。
6月の六曜と吉日(日ごと)
| 日付 | 六曜 | 吉日・暦 |
|---|---|---|
| 6月1日(火)旧暦 4月27日・辛亥 | 赤口 | — |
| 6月2日(水)旧暦 4月28日・壬子 | 先勝 | — |
| 6月3日(木)旧暦 4月29日・癸丑 | 友引 | — |
| 6月4日(金)旧暦 4月30日・甲寅 | 先負 | — |
| 6月5日(土)旧暦 5月1日・乙卯 | 大安 | 一粒万倍日新月(04:40) |
| 6月6日(日)旧暦 5月2日・丙辰 | 赤口 | 芒種(06:25) |
| 6月7日(月)旧暦 5月3日・丁巳 | 先勝 | 一粒万倍日 |
| 6月8日(火)旧暦 5月4日・戊午 | 友引 | 一粒万倍日 |
| 6月9日(水)旧暦 5月5日・己未 | 先負 | — |
| 6月10日(木)旧暦 5月6日・庚申 | 仏滅 | — |
| 6月11日(金)旧暦 5月7日・辛酉 | 大安 | 上弦(19:56)水星逆行が始まる |
| 6月12日(土)旧暦 5月8日・壬戌 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 6月13日(日)旧暦 5月9日・癸亥 | 先勝 | 水星逆行中 |
| 6月14日(月)旧暦 5月10日・甲子 | 友引 | 水星逆行中 |
| 6月15日(火)旧暦 5月11日・乙丑 | 先負 | 水星逆行中 |
| 6月16日(水)旧暦 5月12日・丙寅 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 6月17日(木)旧暦 5月13日・丁卯 | 大安 | 水星逆行中 |
| 6月18日(金)旧暦 5月14日・戊辰 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 6月19日(土)旧暦 5月15日・己巳 | 先勝 | 一粒万倍日満月(09:45)水星逆行中 |
| 6月20日(日)旧暦 5月16日・庚午 | 友引 | 一粒万倍日水星逆行中 |
| 6月21日(月)旧暦 5月17日・辛未 | 先負 | 夏至(23:10)水星逆行中 |
| 6月22日(火)旧暦 5月18日・壬申 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 6月23日(水)旧暦 5月19日・癸酉 | 大安 | 水星逆行中 |
| 6月24日(木)旧暦 5月20日・甲戌 | 赤口 | 水星逆行中 |
| 6月25日(金)旧暦 5月21日・乙亥 | 先勝 | 水星逆行中 |
| 6月26日(土)旧暦 5月22日・丙子 | 友引 | 水星逆行中 |
| 6月27日(日)旧暦 5月23日・丁丑 | 先負 | 下弦(13:54)水星逆行中 |
| 6月28日(月)旧暦 5月24日・戊寅 | 仏滅 | 水星逆行中 |
| 6月29日(火)旧暦 5月25日・己卯 | 大安 | 水星逆行中 |
| 6月30日(水)旧暦 5月26日・庚辰 | 赤口 | 水星逆行中 |
用語の解説
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。
六曜(大安・仏滅など)とは
六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。
新月・満月とは
新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。
水星逆行とは
水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。
計算の根拠
六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。
二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。
一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。
水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。