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2027年7月の吉日カレンダー

一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気

2027年7月の一粒万倍日は1日・2日・14日・17日・26日・29日、天赦日は14日です。大安は9日・15日・21日・27日の4回。新月は7月4日、満月は7月19日です。

7月の要点

重なる吉日
7月14日(水) 天赦日×一粒万倍日
天赦日
7月14日(水)
一粒万倍日
7月1日(木)・7月2日(金)・7月14日(水)・7月17日(土)・7月26日(月)・7月29日(木)
大安
7月9日(金)・7月15日(木)・7月21日(水)・7月27日(火)
新月・満月
新月 7月4日(日) 12:02(蟹座)
満月 7月19日(月) 00:45(山羊座)
水星逆行
2027年6月11日〜7月5日 (蟹座→双子座)
二十四節気
小暑 7月7日(水) 16:36
大暑 7月23日(金) 10:04
祝日・休日
7月19日(月) 海の日

2027年7月のカレンダー

赤枠=天赦日・一粒万倍日・大安のうち 2 つ以上が重なる日。新月・満月の時刻は日本時間。
日月火水木金土
1
先勝
一粒万倍日万倍水星逆行中
2
友引
一粒万倍日万倍水星逆行中
3
先負
水星逆行中
4
赤口
●新月 12:02新月水星逆行中
5
先勝
水星逆行 終順行
6
友引
7
先負
小暑
8
仏滅
9
大安
10
赤口
11
先勝
12
友引
13
先負
14
仏滅
天赦日天赦一粒万倍日万倍
15
大安
16
赤口
17
先勝
一粒万倍日万倍
18
友引
19
海の日
先負
○満月 00:45満月
20
仏滅
21
大安
22
赤口
23
先勝
大暑
24
友引
25
先負
26
仏滅
一粒万倍日万倍
27
大安
28
赤口
29
先勝
一粒万倍日万倍
30
友引
31
先負
天赦天赦日万倍一粒万倍日●新月/○満月逆行水星逆行の始まり/順行終わり
黒猫の占い師ツヅリ

ツヅリ(おつげの占い師)

7月14日(水)は天赦日と一粒万倍日が重なる、この月でいちばん大きな吉日です。始めたいことの最初の一歩を、ここに置いてみませんか。2027年6月11日〜7月5日は水星逆行。連絡や契約は、いつもより一度見直してから。

7月の六曜と吉日(日ごと)

日付六曜吉日・暦
7月1日(木)旧暦 5月27日・辛巳先勝
一粒万倍日水星逆行中
7月2日(金)旧暦 5月28日・壬午友引
一粒万倍日水星逆行中
7月3日(土)旧暦 5月29日・癸未先負
水星逆行中
7月4日(日)旧暦 6月1日・甲申赤口
新月(12:02)水星逆行中
7月5日(月)旧暦 6月2日・乙酉先勝
水星が順行に戻る
7月6日(火)旧暦 6月3日・丙戌友引
—
7月7日(水)旧暦 6月4日・丁亥先負
小暑(16:36)
7月8日(木)旧暦 6月5日・戊子仏滅
—
7月9日(金)旧暦 6月6日・己丑大安
—
7月10日(土)旧暦 6月7日・庚寅赤口
—
7月11日(日)旧暦 6月8日・辛卯先勝
上弦(03:39)
7月12日(月)旧暦 6月9日・壬辰友引
—
7月13日(火)旧暦 6月10日・癸巳先負
—
7月14日(水)旧暦 6月11日・甲午仏滅
天赦日一粒万倍日
7月15日(木)旧暦 6月12日・乙未大安
—
7月16日(金)旧暦 6月13日・丙申赤口
—
7月17日(土)旧暦 6月14日・丁酉先勝
一粒万倍日
7月18日(日)旧暦 6月15日・戊戌友引
—
7月19日(月)旧暦 6月16日・己亥先負
海の日満月(00:45)
7月20日(火)旧暦 6月17日・庚子仏滅
—
7月21日(水)旧暦 6月18日・辛丑大安
—
7月22日(木)旧暦 6月19日・壬寅赤口
—
7月23日(金)旧暦 6月20日・癸卯先勝
大暑(10:04)
7月24日(土)旧暦 6月21日・甲辰友引
—
7月25日(日)旧暦 6月22日・乙巳先負
—
7月26日(月)旧暦 6月23日・丙午仏滅
一粒万倍日
7月27日(火)旧暦 6月24日・丁未大安
下弦(01:55)
7月28日(水)旧暦 6月25日・戊申赤口
—
7月29日(木)旧暦 6月26日・己酉先勝
一粒万倍日
7月30日(金)旧暦 6月27日・庚戌友引
—
7月31日(土)旧暦 6月28日・辛亥先負
—

用語の解説

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

新月・満月とは

新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。

水星逆行とは

水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

年の一覧