2027年11月の吉日カレンダー
一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気
2027年11月の一粒万倍日は2日・14日・15日・26日・27日、天赦日はありません。大安は5日・11日・17日・23日・28日の5回。新月は11月28日、満月は11月14日です。
11月の要点
- 重なる吉日
- なし
- 天赦日
- なし
- 一粒万倍日
- 11月2日(火)・11月14日(日)・11月15日(月)・11月26日(金)・11月27日(土)
- 大安
- 11月5日(金)・11月11日(木)・11月17日(水)・11月23日(火)・11月28日(日)
- 新月・満月
- 満月 11月14日(日) 12:26(牡牛座)
新月 11月28日(日) 12:24(射手座) - 水星逆行
- なし
- 二十四節気
- 立冬 11月8日(月) 00:38
小雪 11月22日(月) 22:16 - 祝日・休日
- 11月3日(水) 文化の日
11月23日(火) 勤労感謝の日
2027年11月のカレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 先勝 | 2 友引 | 3 文化の日 先負 | 4 仏滅 | 5 大安 | 6 赤口 | |
7 先勝 | 8 友引 | 9 先負 | 10 仏滅 | 11 大安 | 12 赤口 | 13 先勝 |
14 友引 | 15 先負 | 16 仏滅 | 17 大安 | 18 赤口 | 19 先勝 | 20 友引 |
21 先負 | 22 仏滅 | 23 勤労感謝の日 大安 | 24 赤口 | 25 先勝 | 26 友引 | 27 先負 |
28 大安 | 29 赤口 | 30 先勝 |

ツヅリ(おつげの占い師)
11月は天赦日がなく、一粒万倍日と大安も重なりません。一粒万倍日の2日・14日・15日・26日・27日から、予定に合う日を選んでください。新月は11月28日(日)。願い事を書き出すなら、この日に。
11月の六曜と吉日(日ごと)
| 日付 | 六曜 | 吉日・暦 |
|---|---|---|
| 11月1日(月)旧暦 10月4日・甲申 | 先勝 | — |
| 11月2日(火)旧暦 10月5日・乙酉 | 友引 | 一粒万倍日 |
| 11月3日(水)旧暦 10月6日・丙戌 | 先負 | 文化の日 |
| 11月4日(木)旧暦 10月7日・丁亥 | 仏滅 | — |
| 11月5日(金)旧暦 10月8日・戊子 | 大安 | — |
| 11月6日(土)旧暦 10月9日・己丑 | 赤口 | 上弦(17:00) |
| 11月7日(日)旧暦 10月10日・庚寅 | 先勝 | — |
| 11月8日(月)旧暦 10月11日・辛卯 | 友引 | 立冬(00:38) |
| 11月9日(火)旧暦 10月12日・壬辰 | 先負 | — |
| 11月10日(水)旧暦 10月13日・癸巳 | 仏滅 | — |
| 11月11日(木)旧暦 10月14日・甲午 | 大安 | — |
| 11月12日(金)旧暦 10月15日・乙未 | 赤口 | — |
| 11月13日(土)旧暦 10月16日・丙申 | 先勝 | — |
| 11月14日(日)旧暦 10月17日・丁酉 | 友引 | 一粒万倍日満月(12:26) |
| 11月15日(月)旧暦 10月18日・戊戌 | 先負 | 一粒万倍日 |
| 11月16日(火)旧暦 10月19日・己亥 | 仏滅 | — |
| 11月17日(水)旧暦 10月20日・庚子 | 大安 | — |
| 11月18日(木)旧暦 10月21日・辛丑 | 赤口 | — |
| 11月19日(金)旧暦 10月22日・壬寅 | 先勝 | — |
| 11月20日(土)旧暦 10月23日・癸卯 | 友引 | — |
| 11月21日(日)旧暦 10月24日・甲辰 | 先負 | 下弦(09:48) |
| 11月22日(月)旧暦 10月25日・乙巳 | 仏滅 | 小雪(22:16) |
| 11月23日(火)旧暦 10月26日・丙午 | 大安 | 勤労感謝の日 |
| 11月24日(水)旧暦 10月27日・丁未 | 赤口 | — |
| 11月25日(木)旧暦 10月28日・戊申 | 先勝 | — |
| 11月26日(金)旧暦 10月29日・己酉 | 友引 | 一粒万倍日 |
| 11月27日(土)旧暦 10月30日・庚戌 | 先負 | 一粒万倍日 |
| 11月28日(日)旧暦 11月1日・辛亥 | 大安 | 新月(12:24) |
| 11月29日(月)旧暦 11月2日・壬子 | 赤口 | — |
| 11月30日(火)旧暦 11月3日・癸丑 | 先勝 | — |
用語の解説
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。
六曜(大安・仏滅など)とは
六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。
新月・満月とは
新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。
水星逆行とは
水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。
計算の根拠
六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。
二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。
一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。
水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。