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2027年12月の吉日カレンダー

一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気

2027年12月の一粒万倍日は10日・11日・22日・23日、天赦日は11日です。大安は4日・10日・16日・22日の4回。新月は12月28日、満月は12月14日です。

12月の要点

重なる吉日
12月10日(金) 一粒万倍日×大安
12月11日(土) 天赦日×一粒万倍日
12月22日(水) 一粒万倍日×大安
天赦日
12月11日(土)
一粒万倍日
12月10日(金)・12月11日(土)・12月22日(水)・12月23日(木)
大安
12月4日(土)・12月10日(金)・12月16日(木)・12月22日(水)
新月・満月
満月 12月14日(火) 01:09(双子座)
新月 12月28日(火) 05:12(山羊座)
水星逆行
なし
二十四節気
大雪 12月7日(火) 17:37
冬至 12月22日(水) 11:42

2027年12月のカレンダー

赤枠=天赦日・一粒万倍日・大安のうち 2 つ以上が重なる日。新月・満月の時刻は日本時間。
日月火水木金土
1
友引
2
先負
3
仏滅
4
大安
5
赤口
6
先勝
7
友引
大雪
8
先負
9
仏滅
10
大安
一粒万倍日万倍
11
赤口
天赦日天赦一粒万倍日万倍
12
先勝
13
友引
14
先負
○満月 01:09満月
15
仏滅
16
大安
17
赤口
18
先勝
19
友引
20
先負
21
仏滅
22
大安
一粒万倍日万倍冬至
23
赤口
一粒万倍日万倍
24
先勝
25
友引
26
先負
27
仏滅
28
赤口
●新月 05:12新月
29
先勝
30
友引
31
先負
天赦天赦日万倍一粒万倍日●新月/○満月逆行水星逆行の始まり/順行終わり
黒猫の占い師ツヅリ

ツヅリ(おつげの占い師)

12月11日(土)は天赦日と一粒万倍日が重なる、この月でいちばん大きな吉日です。始めたいことの最初の一歩を、ここに置いてみませんか。新月は12月28日(火)。願い事を書き出すなら、この日に。

12月の六曜と吉日(日ごと)

日付六曜吉日・暦
12月1日(水)旧暦 11月4日・甲寅友引
—
12月2日(木)旧暦 11月5日・乙卯先負
—
12月3日(金)旧暦 11月6日・丙辰仏滅
—
12月4日(土)旧暦 11月7日・丁巳大安
—
12月5日(日)旧暦 11月8日・戊午赤口
—
12月6日(月)旧暦 11月9日・己未先勝
上弦(14:22)
12月7日(火)旧暦 11月10日・庚申友引
大雪(17:37)
12月8日(水)旧暦 11月11日・辛酉先負
—
12月9日(木)旧暦 11月12日・壬戌仏滅
—
12月10日(金)旧暦 11月13日・癸亥大安
一粒万倍日
12月11日(土)旧暦 11月14日・甲子赤口
天赦日一粒万倍日
12月12日(日)旧暦 11月15日・乙丑先勝
—
12月13日(月)旧暦 11月16日・丙寅友引
—
12月14日(火)旧暦 11月17日・丁卯先負
満月(01:09)
12月15日(水)旧暦 11月18日・戊辰仏滅
—
12月16日(木)旧暦 11月19日・己巳大安
—
12月17日(金)旧暦 11月20日・庚午赤口
—
12月18日(土)旧暦 11月21日・辛未先勝
—
12月19日(日)旧暦 11月22日・壬申友引
—
12月20日(月)旧暦 11月23日・癸酉先負
下弦(18:11)
12月21日(火)旧暦 11月24日・甲戌仏滅
—
12月22日(水)旧暦 11月25日・乙亥大安
一粒万倍日冬至(11:42)
12月23日(木)旧暦 11月26日・丙子赤口
一粒万倍日
12月24日(金)旧暦 11月27日・丁丑先勝
—
12月25日(土)旧暦 11月28日・戊寅友引
—
12月26日(日)旧暦 11月29日・己卯先負
—
12月27日(月)旧暦 11月30日・庚辰仏滅
—
12月28日(火)旧暦 12月1日・辛巳赤口
新月(05:12)
12月29日(水)旧暦 12月2日・壬午先勝
—
12月30日(木)旧暦 12月3日・癸未友引
—
12月31日(金)旧暦 12月4日・甲申先負
—

用語の解説

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

新月・満月とは

新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。

水星逆行とは

水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

年の一覧