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2027年1月の吉日カレンダー

一粒万倍日・天赦日・大安・新月と満月・水星逆行・二十四節気

2027年1月の一粒万倍日は9日・12日・21日・24日、天赦日はありません。大安は2日・13日・19日・25日・31日の5回。新月は1月8日、満月は1月22日です。

1月の要点

重なる吉日
なし
天赦日
なし
一粒万倍日
1月9日(土)・1月12日(火)・1月21日(木)・1月24日(日)
大安
1月2日(土)・1月13日(水)・1月19日(火)・1月25日(月)・1月31日(日)
新月・満月
新月 1月8日(金) 05:25(山羊座)
満月 1月22日(金) 21:17(獅子座)
水星逆行
なし
二十四節気
小寒 1月5日(火) 23:10
大寒 1月20日(水) 16:30
祝日・休日
1月1日(金) 元日
1月11日(月) 成人の日

2027年1月のカレンダー

赤枠=天赦日・一粒万倍日・大安のうち 2 つ以上が重なる日。新月・満月の時刻は日本時間。
日月火水木金土
1
元日
仏滅
2
大安
3
赤口
4
先勝
5
友引
小寒
6
先負
7
仏滅
8
赤口
●新月 05:25新月
9
先勝
一粒万倍日万倍
10
友引
11
成人の日
先負
12
仏滅
一粒万倍日万倍
13
大安
14
赤口
15
先勝
16
友引
17
先負
18
仏滅
19
大安
20
赤口
大寒
21
先勝
一粒万倍日万倍
22
友引
○満月 21:17満月
23
先負
24
仏滅
一粒万倍日万倍
25
大安
26
赤口
27
先勝
28
友引
29
先負
30
仏滅
31
大安
天赦天赦日万倍一粒万倍日●新月/○満月逆行水星逆行の始まり/順行終わり
黒猫の占い師ツヅリ

ツヅリ(おつげの占い師)

1月は天赦日がなく、一粒万倍日と大安も重なりません。一粒万倍日の9日・12日・21日・24日から、予定に合う日を選んでください。新月は1月8日(金)。願い事を書き出すなら、この日に。

1月の六曜と吉日(日ごと)

日付六曜吉日・暦
1月1日(金)旧暦 11月24日・庚辰仏滅
元日
1月2日(土)旧暦 11月25日・辛巳大安
—
1月3日(日)旧暦 11月26日・壬午赤口
—
1月4日(月)旧暦 11月27日・癸未先勝
—
1月5日(火)旧暦 11月28日・甲申友引
小寒(23:10)
1月6日(水)旧暦 11月29日・乙酉先負
—
1月7日(木)旧暦 11月30日・丙戌仏滅
—
1月8日(金)旧暦 12月1日・丁亥赤口
新月(05:25)
1月9日(土)旧暦 12月2日・戊子先勝
一粒万倍日
1月10日(日)旧暦 12月3日・己丑友引
—
1月11日(月)旧暦 12月4日・庚寅先負
成人の日
1月12日(火)旧暦 12月5日・辛卯仏滅
一粒万倍日
1月13日(水)旧暦 12月6日・壬辰大安
—
1月14日(木)旧暦 12月7日・癸巳赤口
—
1月15日(金)旧暦 12月8日・甲午先勝
—
1月16日(土)旧暦 12月9日・乙未友引
上弦(05:35)
1月17日(日)旧暦 12月10日・丙申先負
—
1月18日(月)旧暦 12月11日・丁酉仏滅
—
1月19日(火)旧暦 12月12日・戊戌大安
—
1月20日(水)旧暦 12月13日・己亥赤口
大寒(16:30)
1月21日(木)旧暦 12月14日・庚子先勝
一粒万倍日
1月22日(金)旧暦 12月15日・辛丑友引
満月(21:17)
1月23日(土)旧暦 12月16日・壬寅先負
—
1月24日(日)旧暦 12月17日・癸卯仏滅
一粒万倍日
1月25日(月)旧暦 12月18日・甲辰大安
—
1月26日(火)旧暦 12月19日・乙巳赤口
—
1月27日(水)旧暦 12月20日・丙午先勝
—
1月28日(木)旧暦 12月21日・丁未友引
—
1月29日(金)旧暦 12月22日・戊申先負
下弦(19:56)
1月30日(土)旧暦 12月23日・己酉仏滅
—
1月31日(日)旧暦 12月24日・庚戌大安
—

用語の解説

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上の吉日とされる日です。季節ごとに決まった干支の日(立春からは戊寅、立夏からは甲午、立秋からは戊申、立冬からは甲子)で、2027年は6日しかありません。新しいことを始める日や、財布を使い始める日に選ばれます。

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実るという意味の吉日で、この日に始めたことは大きく育つとされます。節入りで区切った月ごとに決まった十二支の日で、ひと月に4〜6日あります。借りることなど「増えると困ること」は避ける日ともいわれます。

六曜(大安・仏滅など)とは

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の 6 つで日の吉凶を表す暦の注記です。旧暦の月と日の数を足して 6 で割った余りで決まり、余りが 0 の日が大安です。大安は一日を通して吉とされ、結婚式や引っ越しの日によく選ばれます。

新月・満月とは

新月は月が太陽と同じ方向に、満月は反対の方向に並ぶ瞬間です。その瞬間を日本時間で数えた日が、新月の日・満月の日になります。新月は願い事を書き出す日、満月は手放す日として親しまれています。

水星逆行とは

水星逆行は、地球から見た水星が星座の中を逆向きに進んで見える期間です。年に 3〜4 回、1 回あたり 3 週間ほど続きます。西洋占星術では、連絡の行き違いや予定の変更が起きやすい時期とされます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きで 1 年を 24 に分けた季節の区切りです(立春・春分・夏至・立冬など)。このうち立春・啓蟄・清明など 12 の「節」が、一粒万倍日や天赦日を決める月の境目になります。

計算の根拠

六曜は、日本時間で新月になる日を旧暦の月の 1 日として、旧暦の月と日の数から出しています。

二十四節気と新月・満月の時刻は天体の位置の計算で求め、国立天文台の暦要項の値と照らし合わせています(2026年11月〜2027年12月の全件が 1 分以内で一致)。

一粒万倍日と天赦日は、節入りの日から次の節入りの前日までを 1 か月とする「節切り」の月と、その日の干支から決めています。どちらも昔の暦に伝わる決まりで、国などが定めたものではありません。

水星逆行は、地球から見た水星の位置が逆向きに動き始める日と、順向きに戻る日を日本時間の日付で示しています。

年の一覧